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高半で三年に渡り逗留し小説「雪国」を執筆

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」雪国巻頭の一節、文豪川端康成先生の名作「雪国」は高半「かすみの間」で、昭和9年の晩秋から昭和12年にかけて書かれたもので、当時の寂しい「雪国の宿」高半で島村と芸者駒子の非恋物語が詩のような美しい文章で書かれております。

展示室
川端康成代表作「雪国」執筆の宿
九百余年にわたる歴史のうちには、多くの方々のご滞在がありました。川端康成先生の小説「雪国」も私どもの旅館にて執筆されました。 先生の作品や、直筆の色紙をはじめ、高半ゆかりの作家の方々の作品を一同にあつめた展示室です。
作品展示室
文学資料室
  • 資料展示コーナー
  • 当時の高半
かすみの間
当時のお部屋をそのまま保存
「かすみの間」
入館時間 9:00~17:00
入館料 大人のみ 500円(税込)
※宿泊の方は無料
  • かすみの間
  • 「雪国」生まれたお部屋
懐かしさを写し出す昭和のシアター
大スクリーンで映画「雪国」を上映。 1日2回上映しております。 ご自分でお持込になられた映画もご覧いただけますので詳しくはフロントへお問い合せくださいませ。
映画鑑賞室
シアター
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