「雪国」の世界

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

雪国巻頭の一節、文豪川端康成先生の名作「雪国」は高半「かすみの間」で、昭和9年の晩秋から昭和12年にかけて書かれたもので、当時の寂しい「雪国の宿」高半で島村と芸者駒子の非恋物語が詩のような美しい文章で書かれております。

文学資料室

「雪国」が生まれた かすみの間

「雪国」が生まれた かすみの間

当時の部屋をそのまま保存

「かすみの間」
入館時間 9:00~17:00
入館料 大人のみ 500円(税込)
※宿泊の方は無料

シアター

シアター

懐かしさを映し出す昭和のシアター

大スクリーンで映画「雪国」を上映。1日1回上映しております。上映時間20:00~(約2時間15分程度)
ご自分でお持込になられた映画もご覧いただけますので詳しくはフロントへお問い合せくださいませ。