湯沢の湯本温泉 「不死不老」と詠われた卵の湯

高半の自慢は飲泉できるほどの清潔で新鮮な自然湧出のかけ流し100%の温泉大浴場と客室からは遠く三国山脈を一望できる湯沢の眺望です。

このすばらしいロケーションを絶賛し、滞在された川端康成先生は当館を舞台に小説「雪国」を書きました。

源泉卵の湯 詳細

「源泉ファンの集いIN越後湯沢」中止のお知らせ。


平成27年3月15日から予定しておりました「源泉ファンの集い」IN越後湯沢は日程調整のため、中止となりました。
深くお詫び申し上げます。

「源泉ファンの集いIN越後湯沢」決定!


期間:3月15日(日)
開催場所:雪国の宿高半
イベント内容:
「日本源泉かけ流し温泉協会」では、源泉かけ流し温泉ファンの皆様と交流の場を企画しています。
〈スケジュール〉
13:15~受付・チェックイン
①「雪国」講座と松田先生セミナー
14:00~「小説雪国と川端康成先生の想い出」講座
15:30~「温泉に入ると病気にならない」 セミナー 温泉教授 松田忠徳先生
18:00 終了予定

②「雪国」文学散歩道へご案内(別料金:3800円 昼食代、入館料、案内料他)
9:30~「高半」出発
14:00~解散

<セミナー講師:松田忠徳先生>
日本で初めて温泉を学問としてとらえた「温泉学」という分野を切り開いた第一人者。「温泉は生きている」という概念のもと「源泉かけ流し」という言葉を作り、今日まで理論的な普及に努めてきた。温泉を多角的にとらえ、科学的分野や医療関係にも造詣が深い。入浴した温泉数は4700湯を超える。(日本源泉かけ流し温泉協会より引用)

泉温は43度と適温で「循環・ろ過」しない「かけ流し」の自慢の温泉と旬の食材と地域の伝統文化を生かした雪国A級グルメ認定の味覚もお楽しみ下さい。

春節(チェンジェ)のお祝い


期間:2015年2月18日(水)~24日(火)
中国の旧正月「春節(チェンジェ)」をお祝いして朝食に
水餃子をご用意いたします。

中国の北方地方では、年越しに餃子を食べる習慣があります。餃子自体は古くから日常の食事として普及していますが、除夜の晩に餃子を食べるのは特別の意味があるそうです。その昔、十千十二支で時を計っていた時代には、除夜の夜、亥の刻から子の刻に変わるときに新しい年と入れ替わるとされていました。子の時に入れ替わることを中国語で「交子(Jiaozi)」といい、これは「餃子」と同じ発音です。したがって、年越しに餃子を食べると万事が思い通り順調にいくとされています。また、餃子の形が昔の馬蹄銀(非常に高価な貨幣)に似ていることから、財宝を招くという意味が込められました。

おいしいご飯と源泉かけ流しの温泉をご準備してお待ちしております。 ぜひご利用くださいませ。

※掲載されている湯沢温泉 高半の口コミはトリップアドバイザーより提供を受けています。