すばらしいロケーションを絶賛し、滞在された川端康成は、当館を舞台に小説『雪国』を書きました。
“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった……”で始まる川端康成先生の小説『雪国』は、昭和9年から12年にかけて
当館<かすみの間>にて執筆されました。
そのお部屋を当時のまま展示室の一角に移し、ご覧いただいております。かすみの間で、雪国の世界をお偲びください。
展示コーナー横のシアターでは、映画「雪国」を上映しています。
川端康成先生直筆の
「雪国」冒頭部分
■かすみの間 入館時間 9:00〜17:00、大人のみ 500円 (宿泊の方は無料)